詳しくはそれぞれのカテゴリからお読みになるとより詳しくわかります。
(2008年3月30日改変)
カテゴリ:パルシステム(東京マイコープ)
カテゴリ:コープデリ(コープとうきょう)
カテゴリ:東都生協
最新のキャンペーン情報はこちら
→新規加入キャンペーン
◆配達料金は?
パルシステム →188円(カタログ代+配達料)
コープデリ →189円(カタログ代+配達料)
東都生協 →189円(カタログ代+配達料)
パルシステムは1回の利用金額が8千円以上になると配達料(31円)が無料になります。(地域差有り)
東都生協についてはこちらを参照してください。
⇒東都生協 個配手数料制度が変わります
※ちなみに上記料金は都内の場合。
他地域では料金が異なる場合があります。
(神奈川県ではパルシステム(かながわゆめコープ)とコープネット(コープかながわ)はともに210円かかります。)
◆今週は配達をお休みしたい・・・そんな時は?
パルシステム →カタログ代(157円)がかかります。
コープデリ →カタログ代(84円)がかかります。
東都生協 →カタログ代(139円)がかかります。
パルシステムはカタログに読み物としての付加価値があるのでカタログ代が高くなっているようです。(コープデリと東都はいわゆる「チラシ」という感じ。)
◆カタログの種類は?
東都生協とコープデリは1種類。ですが食品カタログ、雑貨カタログともにボリュームがあります。
パルシステムは3種類のうちからライフスタイルに合った1つを選ぶことができます。雑貨カタログなどはおすすめ品をチョイスして掲載するなど独自性が強いです。
⇒独自性で言うなら、 パルシステム>東都生協>コープデり
コープでは日生協の商品が安く買えるメリットがあり、パルシステムと東都生協はそれぞれ独自開発商品があります。特にパルシステムには、パルシステムでしか買えないおいしいものがたくさんあります。
どの生協でもアレルギー対応のカタログがありますが、一番使いやすいのはパルシステムだと思います。
コープデリには「サービス通信」というカタログがあり、コンサートチケットや娯楽施設のチケットなどが割引価格で買えます。(ツアー旅行もあります。)
たとえば2007年3月号では、サンリオピューロランドのチケットが、大人(18歳以上)3600円です。(当日窓口価格 4400円)
割引チケットの販売は他の生協にもありますが、種類が一番多いのはコープデリだと思います。
◆商品の数は?
東都生協≒コープデリ>パルシステム
東都生協は雑貨の数が多いです。コープデリと同じカタログに加え、東都生協独自のカタログも配布されるのでかなりの商品数になります。
食品の商品数では
東都=コープデリ>パルシステム
だと思います。
◆食品の安全性は?
パルシステム≒東都生協>コープデリ
東都生協はバナナのほかはすべて国産。野菜や肉はすべて産直(生産者を限定)。続ければ続けるほどにその魅力にハマる、なんとも奥が深い生協です。
パルシステムは肉は99.7%ほどが産直肉(生産者限定)。バナナ以外の野菜はすべて産直(生産者限定)で、農薬などの規制基準は厳しく、らでぃっしゅぼーや
コープデリは、独自の基準を設けているといいますが国産だけでなくアメリカ産のものもあり、日生協開発商品には原材料が中国産のものがあったりと、スーパーとあまりかわらないようです。
◆商品の値段は?
高い・・・パルシステム≧東都生協≧コープデリ・・・安い
これは一概に言えませんよね。
農作物などは農薬使用量や天候による豊作・不作など、契約している農家の状況によって値段が変わってきます。しかし紙おむつや日用雑貨などはコープデリが一番安いです。
安全性を考えると、安ければよいというものではないですよね。
品質と価格のバランスが取れていると思うのはパルシステムです。
◆ポイントシステムは?
こちらを参照してください。
http://palsystem.269g.net/article/3607430.html
そのほか、パルシステムでは利用金額に応じてポイントが2倍になったり、インターネット注文限定でポイントがついたりもします。
◆出資金は?
※出資金とは、生協を運営していく資金のことです。
いずれの生協でもやめるときに返却されます。
・パルシステム→加入時に1000円(2000円の地域もあります)を払います。その後は一口200円、毎回の注文ごとに任意で増資できます。(毎回一口ずづの増資が設定されているので、増資したくない場合は毎回の注文用紙に「増資0」と記入します。)
・コープデリ→加入時に1000円を払います。それだけ。増資したい人はできると思いますが、コープの側から増資のお願いをされたことはまだありません。
※加入時に5000円出資するか、もしくは1000円で加入して5000円になるまで積み立てていくのが元来のきまりらしいです。その後も一ヶ月の利用金額を目標に積み立てていったり、実はかなり複雑!?
積み立てた出資金が10000円を超えると10000円分を残して減資(引き出す)ができるようです。
・東都生協→加入時に1000円を払うのが基本です。その後15000円、30000円と目標を設定して、毎月金額を決めて強制的に出資金の積み立てをすることになります。しかし加入時に3000円を払うと強制的な積み立ては免除されます。(このへんがよくわからないんですけど・・・ちなみに私は3000円払いました。)
※神奈川県のコープかながわでは出資金は500円(なるべく5000円)。任意の増資が1回の注文ごとに100円。
コープデリとパルシステムには出資配当制度があり、その分が出資金に振り返られるのでヘソクリを生協に預けると考えたらよいかもしれません。利息がつくヘソクリなんて、うれしい♪(しかも配当金額は銀行の利息より高いのです!)
東都生協は余剰金がでた場合に利用金額に応じて還元されます。
◆その他優遇制度など
・パルシステムのウェルカムベビー特典についてはこちら
⇒パルシステム 生協ごとのウェルカムベビー特典
・コープデリでは赤ちゃんの1歳のお誕生日までに申請後1年間、お届け料が無料(カタログ代はかかります)。
・ユーコープ(おうちコープ)では1歳まで無料、3歳まで半額。
このほか各生協ごとにひまわり制度やシルバー割引などがあります。
◆ごみの回収について
それぞれの生協で以下のごみの回収をおこなっています。
・商品をわけているビニール袋
・たまごパック
・ダンボール類
・牛乳パック
・指定の飲料のパック
商品のパッケージなどは回収していません。
◆私が思ったこと
精肉・加工肉やパンはパルシステムのが一番おいしい。看板商品であるポークウインナーは言うまでもなく、豚小間や豚バラ切落としなどでも充分すぎるほどおいしい!
コープデリについてですが、食パン1斤100円など、毎日食べるものが安く買えるのが魅力です。またスーパーに売っている物がスーパーよりも安く買えたり、お米などの重たいものやトイレットペーパーなどのかさばるものを玄関先まで持ってきてくれるのは便利なので、「安くてラクチン」を求める人にとってはコープがピカイチです。
紙おむつも安いし。(紙おむつは東都・パルはやや割高)
※東都生協にも100円の食パンはあります。
品質を求めるのなら、パルシステムをおすすめします。
パルシステムはカタログに読み物として付加価値をつけているので、読んでいくことで「食」に関する知識、「環境保護」に対する知識を高めることができると思います。
私は毎週東都生協とパルシステムにお世話になっています。コープデリは紙おむつなどを買うのに使うくらい。子供が小さいからゆっくり買い物に出られないので、本当に助かっています。
最後に、
◆一番生協らしい生協は(個人的意見ですので悪しからず)
東都生協≧パルシステム>コープデリ
コープデリはスーパーのようだし、パルシステムは大々的な広告が多いことに「?」です。
東都生協が都内でしか展開していないのが残念です。
もっと詳しく知りたい!という人は資料請求をすると実際のカタログと商品サンプルがもらえます。ご自分の目で見て比較して、ご自分のライフスタイルに合った生協を選んでください。
資料請求は以下のリンクからどうぞ。
生協の宅配パルシステム
→福島・群馬・茨城・埼玉・東京・山梨・千葉・神奈川
生協のラクラク宅配 コープネット(コープデリおよびおうちコープ)
→茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉・東京・長野・神奈川・静岡・山梨・新潟
※神奈川・静岡・山梨はユーコープ事業連合になりますが、こちらから資料請求ができます。
→東京都内限定

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)